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ANAのマイルを使う方法をご紹介!ANAマイルの使い道<基本編>

マイル基礎知識
 

【出典】http://www.ashinari.com/2009/11/05-030172.php

「ANAのマイルを貯めるとお得」「マイルを貯めると航空券に交換できる」という話を聞いてANAのマイルを貯め始めた人も多いのではないでしょうか。

いざ、マイルが貯まった時に、どのくらいのマイルで航空券に交換できるのか、また、航空券への交換以外にも色々な使い方があることはご存知でしょうか?

今回は、ANAのマイルの使い方<基本編>として、さまざまな使い道を紹介します。

貯めたら使わないと損!マイルはこんなにお得

せっかく貯めたANAのマイル、損することなく使いたいですよね。

ANAのマイルは、基本的にスーパーやガソリンスタンドなどのクレジットカードのポイントよりも還元率が高いことで有名です。せっかくマイルを貯めたのなら有効期限内に使わないと本当に損をしてしまいます。

ANAのマイルの有効期限は3年。損しないように、有効期限切れとなる前にきちんと使い切りましょう。

マイルの価値はどのくらい?

マイルは、クレジットカードのポイントよりも還元率が高いということを先程紹介しましたが、マイルの価値はどのくらいなのでしょうか。

マイルの代表的な使い方である、特典航空券に交換する場合、1マイルは2円以上の価値があります。

一般的に、国内線の航空券であれば、1マイル2〜3円程度、国際線であればチケットにもよりますが、1マイル4〜6円、ビジネスクラスなら1マイル10円以上の価値になることもあります。

筆者も先日、5,000マイル(ローシーズンのレート)をANAの東京-名古屋間の片道航空券に交換しました。実際に東京-名古屋間の航空券を現金で買うと10,000円程度、新幹線を使っても同じく10,000円はするので、1マイル=2円程度の価値になったと思います。

ANAマイルの使い道はさまざま

それでは、ANAのマイルの使い道を見てみましょう。冒頭で触れたように、ANAのマイルの使い方は、特典航空券に交換することだけではありません!JALのマイルに比べても、ANAのマイルは使い道がたくさんあると言われています。早速以下でご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

ANAマイルの使い方7選

ここからは、ANAのマイルの使い方を、厳選して7つ紹介します。全ての使い道を知りたいという方は、ANAのホームページをご覧ください。

①特典航空券(国内線)に交換

まずは、マイルの使い道として最もメジャーである、特典航空券に交換する使い方の紹介です。貯めたマイルで交換できる航空券を特典航空券と言います。ここでは、国内線の特典航空券に交換する場合に必要となるマイル数についても少し触れたいと思います。

ANAは、繁忙期などの時期により特典航空券に必要なマイル数が違ってきます。国内線の特典航空券への交換に必要なマイル数は、ローシーズン(Lシーズン)なら片道5000マイル~、往復10000マイル~です。また、行き先までの距離に応じても必要なマイル数は変わってきます

また、マイルを貯めた本人以外にも、二親等以内の親族までなら特典航空券の発券が可能!あなたの貯めたマイルで、家族で国内旅行が可能です。

また、以前の特典航空券の予約開始日は、搭乗日2か月前からでしたが、2018年に、「運航ダイヤ期間ごとの一斉予約開始日」から予約できることになりました。

運航ダイヤ期間とは、年2回(夏と冬)に、運航スケジュールが変わるタイミングで発表される、半年分のフライトスケジュールのことです。これにより、ANAの国内特典航空券の予約開始日が早くなり、交換がしやすくなりました。

②特典航空券(国際線)に交換

ANAのマイルはもちろん国際線の航空券にも交換可能です。ANAの国際線以外にも、ANAと同じアライアンスである、スターアライアンスをはじめ、提携航空会社の特典航空券と交換可能です。

国際線に関しても、必要なマイル数は時期や距離によって変わってきますが、往復12000マイル~から交換可能です。

③国際線アップグレードに使う

貯まったマイルを国際線利用時の座席のアップグレードに使うことも人気です。「ビジネスクラスやファーストクラスに乗ってみたいけど、なかなか手が出ない」という人にはおすすめの使い方です。

片道 (1区間) 12,000マイル〜利用できます。必要なマイル数は、1区間(片道)の距離、利用クラスによって異なります。必要なマイル数は、ANAのホームページで確認可能です。

④航空券やツアー購入に使えるANAご利用券やANA SKY コインに交換

特典航空券への交換以外のマイルの使い道として人気なのが、ANAご利用件やANA SKYコインに交換する方法。ANAの航空券やツアーの購入の際に使えます。

ANAご利用券への交換に必要なマイル数は、10,000マイルで10,000円分のANAご利用券1セット(5,000円×2枚)。

ANA SKYコインは、1マイル=1コイン〜交換可能で、10コイン= 10円単位で使うことができます。1マイル単位で交換可能なので、マイルを無駄にしない使い方として人気です。

10,000マイル未満は、1マイル→1コイン(1.0倍)のレートですが、10,000マイル以上の場合、交換率は、交換するマイル数、会員ステータス、保有カードによって異なります。だいたい、1.2倍〜1.7倍の交換率で交換することができます。

⑤提携ポイントへ交換する

ANAのマイルは、さまざまな提携ポイントに交換可能です。代表的なものを以下で見てみましょう。

ただし、1マイル=1円となってしまうため、特典航空券にするよりも価値は下がってしまいます。マイルが貯まったけど、有効期限までに飛行機に乗る予定がない場合はおすすめの使い方です。

楽天のポイント

楽天市場でのショッピングの際に利用できる楽天スーパーポイントに交換できます。

ANAのマイル:10,000マイル→楽天スーパーポイント:10,000ポイント

スターバックス カードへの入金

スターバックスでのお買い物に使えるプリペイドカードである、スターバックスカードへの入金ができます。※日本国内発行のスターバックス カードのみ対象

ANAのマイル:10,000マイル→10,000円分のスターバックス カードへの入金

その他マイルを交換できる提携パートナー

他にも、ANAのマイルは色々な提携パートナーのポイントに交換することができます。10,000マイルで交換できるポイントを以下でまとめましたので参考にしてみてください!

  • iTunesギフトコード(10,000円分のiTunesギフトコード)
  • 電子マネー「楽天Edy」(10,000円分)
  • iD バリュー(10,000円分)
  • TOKYU POINT(10,000ポイント)
  • Tポイント(10,000ポイント)
  • nanacoポイント(10,000ポイント)
  • ヤマダポイント(10,000ポイント)
  • セブンカード 10,000ポイント
  • マツモトキヨシ現金ポイント(10,000ポイント)
  • μstar(ミュースター)ポイント(10,000ポイント)
  • はやかけんポイント(10,000円相当のポイント)

⑥ANAマイレージモールの1000マイルクーポンに交換

ANAマイレージモールのパートナーショップでのお買い物で利用できる割引クーポン(1,000マイル→1,000円分)にも交換することができます。ただし、マイルクーポンの利用は1回のお買いものにつきクーポン1枚(1,000マイル分)のみの利用となります。
また、お買い物の際、ANAマイレージモールを経由して購入すると、購入金額に応じてマイルも貯まります。

⑦寄付・支援をする

ANAのマイルは、環境サポートや遺跡の修復作業などへの寄付や支援に使うこともできます。時期により寄付ができる団体が異なるので、詳しくはANAのホームページをご覧ください。

まとめ

航空券への交換だけでなく、さまざまな使い道のあるANAのマイル。

特典航空券への交換が最もお得ですが、有効期限内にどうしても飛行機に乗れない場合やマイルが余ってしまう場合は、今回紹介した使い道をぜひ参考にしてみてください。

せっかく貯めたマイル。無駄なく使えると良いですね!

 

 

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