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今からでも遅くない!マイルを貯めたい人が知っておきたい基礎知識

 2019/03/19 マイル基礎知識
 
今からでも遅くない!マイルを貯めたい人が知っておきたい基礎知識

飛行機に乗るときによく聞く「マイル」や「マイレージ」という言葉。
「マイルは貯めた方が絶対にお得!」という話もよく聞きますが、まだマイルを貯めていない場合、
今さら何をどうすれば貯まるのか、マイルを貯めてどうなるのか分からない!という人もいるのではないでしょうか。
マイルの仕組みは実は簡簡単な手続きをすれば誰でも貯めることができ、マイルが貯まると航空券に交換できます!
今回は、マイルを貯めたいと思っている人必見の基本的な情報を紹介します!

 

 

飛行機のマイル・マイレージとは?

よく聞く「マイル」「マイレージ」とは、航空会社のポイントサービスのことを言います。
航空会社のポイントカードのようなものをイメージすると理解しやすいかもしれません。
本来マイルとは、距離の単位ですが、マイレージサービスではポイントの単位が「マイル」として貯まっていきます。
マイルが一定数貯まると、特典航空券やエコノミーからビジネスクラスというような座席のランクアップ、その他商品などに交換できます。

マイルはどうすれば貯まるのか?仕組みを理解しよう

それでは、マイルはどのように貯めることができるのでしょうか。
大きく分けて2通りの貯め方があるので仕組みを理解しておきましょう。

飛行機に乗って貯める

マイルの本来の意味が距離という意味であることから、基本的に飛行機に乗った距離に応じてマイルが貯まります。
たとえば、東京―大阪間で飛行機に乗るよりも、東京―沖縄間で飛行機に乗ったときの方がマイルはたくさん貯まります。
※ただしマイルは、「距離に応じた区間マイル×チケット運賃による積算率」で算出されたり、チケットの金額で決まってきたりする場合もあるので、チケットによってはこの限りではありません。

飛行機に乗らなくても普段のお買い物で貯まる

陸マイラー(おかマイラー・りくマイラー)という言葉を聞いたことはありませんか?
マイルというと、飛行機に乗ったときにしか貯まらないと思っている人も多いのですが、実は飛行機に乗らなくてもマイルが貯まる方法があるんです。
どうすれば貯まるかというと、普段のお買い物で使うクレジットカードなどのポイントをマイルに交換するという方法です。
この方法でマイルを貯めれば、「たまにしか飛行機には乗らないけど、マイルが貯まって特典航空券で家族旅行!」ということもできてしまいます。
実は、普段のクレジットカードのポイントをデパートなどの商品券にするよりも、マイルに交換した方がお得になる場合も多いので、クレジットカードのポイントをマイルに交換するという方法は人気があります。

マイレージプログラムは航空会社ごとに異なる

マイルを貯める上で理解しておきたいポイントが、マイレージプログラムは航空会社ごとに違うということ。
コンビニのポイントでも、Tポイントカードでローソンやセブンイレブンでのポイントが貯められないように、一つのマイレージカードがあれば、どの飛行機に乗ったときでもマイルが貯まるというわけではありません。

飛行機に乗ってどこに行くことが多いか・どこに行きたいかを考える

マイルも複数の航空会社で分散して貯めるよりは、一つの航空会社のマイルに集中して貯めた方が効率がいいですよね。
どの航空会社のマイレージプログラムを選ぶかについては、「自分が飛行機に乗るときはどこに行くことが多いのか」また、「飛行機を使う旅行ならどこに行きたいのか」を考えてマイレージプログラムを選ぶことをおすすめします。
たとえば、国内線を利用する人なら、全日空(ANA)か日本航空(JAL)のマイレージプログラムを選ぶ人が多いですが、最寄りの空港から帰省先まで就航している航空会社はどちらか、行きたい旅行先まで就航している航空会社はどちらなのかを確認しておきましょう。

航空会社のグループを知っておこう!

もう一つ、どの航空会社のマイレージプログラムを選ぶか考えるときに理解しておきたいポイントが、世界の航空会社のグループ(アライアンス)です。
飛行機に乗ったとき、マイルは距離に応じて貯まるので、国際線で長い距離を移動すると多くのマイルを貯めることができます。
しかし、ここまでマイルの基本知識を見てきた人なら、「ANAやJAL以外の国際線に乗ったときは、ANAもJALのマイルも貯まらないのか…。」と思ってしまいますよね。

しかし、世界の航空会社にはグループ(アライアンス)というものがあり、同じグループの航空会社同士なら一つのカードでマイルが貯まるという仕組みがあります。
たとえば、下の図のANAの同じグループのルフトハンザドイツ航空を使ってドイツに行くときにはANAのマイレージカードでマイルを貯めることができるということです。

世界の大手航空会社のグループは3つに分かれているので、そのアライアンスと所属する航空会社を少しだけ紹介しておきます。

大手航空会社グループ一覧
  • スターアライアンス…ANA、アシアナ航空、ルフトハンザドイツ航空など
  • ワンワールド…JAL、フィンランド航空、キャセイパシフィック航空など
  • スカイチーム…デルタ航空、大韓航空、チャイナエアラインなど

世界各国の大手の航空会社は、このアライアンスに属していることが多いので、「アライアンスが同じであれば、同じマイレージプログラムでマイルを貯められる可能性がある」ということを覚えておいてください。

マイルが貯まるカードを手に入れよう

どの航空会社のマイルを貯めるか決まったら、次はマイルが貯まるカードを手に入れましょう。
マイルを貯めるには、マイレージクラブに入会してマイレージカードを作る必要があります。

乗って貯めるだけならマイレージカードのみでOK

飛行機に乗ってマイルを貯めたい場合、必ずしもクレジットカード付きのマイレージカードにする必要はありません。マイレージカードのみであれば、クレジット機能がなく、入会金や年会費も無料です。

買い物でも貯めたい場合はクレジット機能付きのカードがお得

クレジットカード機能付きのマイレージカードならお得にマイルが貯められます。
飛行機の航空券を買うときはもちろん、普段のスーパーやガソリンスタンドなどでの支払いで貯まるポイントがマイルになります。
めったに飛行機に乗らない人でも、飛行機に乗って貯めたマイルと普段のお買い物のポイントを合わせれば、年に一度、特典航空券を使っての家族旅行も夢ではありません。

飛行機によく乗る人も、乗らない人もクレジットカード機能付きのカードの方がたくさんマイルを貯めることができますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
旅行や飛行機が好きな人なら絶対にマイルを貯めた方がお得です!
マイルを貯めたことがない人にとっては、貯めるのが難しそうなイメージがあるかもしれませんが基本的な知識と、貯め方を知ってしまえば、飛行機によく乗る人も、めったに乗らない人も誰でもマイルは貯められます。

ぜひマイルを貯めて旅行や帰省でお得に飛行機に乗りましょう!

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